高田道場オフィシャルサイト [takada-dojo.com]
高田道場
高田道場について
入会案内
施設案内
予定表
アクセスマップ
お問い合わせ
シニア会員情報
キッズ会員情報
指導者紹介
更新履歴
ニュース
道場ブログ
高田延彦
選手紹介
サブミッション

HOME SITE MAP


高田道場について

高田道場には、年齢別にシニアキッズの、2つのクラスがあります。
また、ビジターコースご希望者へのご案内はこちらへ

シニアクラス
一番大切なのは、やる意味と目的意識。それは『PRIDE』のリングで戦うトップファイターと同じで、この試合をやる意味、というのが強烈に発信されているから観る意味も出てくるし、観る目的意識も出てくる。
一般の人間が道場に来て、レスリング総合・打撃の基礎を覚えて、それが何なの?と思う人間たちもいるでしょう。目的意識はそれぞれで、追求したいという人間もいる、ただ単に試してみたいという人間もいる。けれど街じゃ試せない。道場はそういう力試しの場所です。そうすればさらに向こう側のハードルを自分で設定する罫線──それが自分にとって、心身ともの成長につながります。
社会や学校でたまったアカを道場で汗と一緒に流して、肉体的精神的な自信を装備して道場の階段を上がって家に帰っていく。また翌日は会社や学校で闘う。スポーツというのはそれでいいと思いますよ。(高田 延彦)
キッズクラス
道場を開放するにあたって、中でも子供──キッズに何か教えられないかを考えました。じゃあ教えられるのは何だろう?勉強じゃない、音楽じゃない、格闘技だ、と。
総合格闘技に必要な技術ベースの中にアマレスという競技は、非常にリンクする部分があるのです。現在、子供たちが取っ組み合いするという遊びの行為は、僕達が子供の頃は日常だったけど、今は非日常的な事になっています。だから、凄く新鮮に思えるのでしょうね。
そして、日を追うごとに練習に対して目的意識を持つようになっていく。子供たちが体を使って、ぶつけ合って学ばなければならない年齢の時にそれをさせたい。そこから先、子供は自分の中で自由にチョイスしていきます。一人の子供にとってはほんの数年にすぎない短時間かもしれないが、だからこそ大事な瞬間そして空間──道場が子供たちの声で溢れかえるような時間を作りたいというのが僕の単純な思いです。 (高田 延彦)
当サイト内に掲載される全てのデータの転載を禁じます。Copyright (c) takada-dojo. All Rights Reserved.