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小路 晃 |
| しょうじ あきら |
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| 生存競争の激しい総合の世界にあって、PRIDE.1より唯一コンスタントに参戦し続けているタフネスファイター。GP2000王者マーク・コールマンに 「絶対に諦めない男」と言わしめたど根性と、柔道で培った寝技を武器に、決して大きく無い身体で大型外国人ファイタ−と真っ向勝負を演じてきた。 『PRIDE.1』でヘンゾに引き分け注目を集め、『PRIDE.4』ではイズマイウを破るなど、PRIDE黎明期は順調に白星を重ねてきたが、一時連敗 を重ねる。しかし、アメリカ武者修行で心身共にリニューアルに成功。『PRIDE.25』でアレックス・スティーブリングを下し完全復活を強烈にアピール した。『PRIDE武士道』、『男祭り2003』でそれぞれ、ショーグン、ニンジャのムリーロ兄弟と激突。破れるも、思い切りの良い闘いを見せている。 『PRIDE 武士道 -其の六-』では、PRIDEミドル級グランプリの出場権をかけてラストワントーナメントに出場するも、ディーン・リスターに敗れた。07年4月の 『PRIDE.34』では、急なオファーにも関わらずアイブル戦を引き受け、試合に敗れはしたもののその心意気を見せ付けた。 |
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